プロフィール

Author:ぐっちんぷりん
☆★☆★☆★☆★☆★
「ぐっち」、改め「ぐっちんぷりん」のブログへようこそ!
「ぐっち」名では登録できなかったの〜(涙)
気になる情報の集積場所として利用してます。
コメントも少量添加します(^^;


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
千葉法相落選。
しかし、菅首相は続投示唆。

…え?辞めるのが当然と思っていただけに唖然。
法的には、問題ないんでしょうね。

っていうか、「それは、政治家の倫理の問題」ってことで、明文化されていないだけのような気がするんですが。

常識的に考えたら、下のブログ記事にもあるように、「国民に不適格の烙印を押された人物」に続投させるのは、おかしいと誰でも思いますよね?

「根っからの民間人」ならともかく、「国会議員の中から、首相が選任した閣僚」が落選したんですからねぇ。当然首相の任命責任もある。

続投させれば、首相にも火の粉が降りかかってくるのは、火を見るよりも明らか。


----------------------------------------------
『千葉景子法相の続投は、内閣不信任につながる』

(前略)
その中で、神奈川選挙区から立候補した千葉景子法務大臣が落選。
民主党は、この事態を深刻に考えるべきです。
国会議員の選挙といえども、現役閣僚の落選は、内閣の不信任としての意味が伴っています。
ところが、菅政権。
落選した千葉法相の続投方針を、安易に打ち出してい留野が問題です。

  憲法第68条〔国務大臣の任免〕
内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。
但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。

 
たしかに、憲法上、内閣総理大臣が選任する国務大臣は、すべてが国会議員でなくても構いません。民間登用の途が開けています。
 しかし、議員内閣制のもとでは、国会と内閣の連係プレーを確保するため、国会議員の中から選任するのが原則です。
 あくまで、民間登用は、例外的といわざるを得ません。
 しかるとき、千葉法相が、国会議員選挙で落選し、民間人になったからといって、法務大臣を民間人枠で当然続投できるとするのは大いに問題です。


 千葉法相が、最初から民間登用者であれば、ともかく、国会議員だからこそ法務大臣に選任された人物です。
 千葉法相が、落選したのは、国民が当該候補者を結果的に不適格としたのです。
であれば、総理は、落選者を閣僚から、はずすべきでしょう。
 落選者を閣内に温存することは、内閣不信任を招きます。
 国民が、国務大臣を不適格としたことは、千葉法相に対する総理の指名権を否定したことになるのですから。
 安易な続投は、民主党政権を揺るがします。

 千葉法相の続投を求めざるを得ないほどに、民主党には人材がいないのでしょうか。

<弁護士川原俊明のブログ>
http://blog.goo.ne.jp/e-bengo/e/b140f090c8ab4f534d9596851a9cf725
----------------------------------------------------------------

ポスツィート

「日本の底力」さんからの、コピペです。

民主党が過半数割れになるのか、あるいは超えるのか。
非常に微妙な情勢。

心配ばかりしてもどうにもならないので、できることから、コツコツと。

---------------------
誰でも出来る護国活動

投票日まで時間がありませんが、出来得る限りのことはしたいと思います。というわけで、この場をお借りしてちと宣伝を。

ポスティングやビラ配りよりも気軽かつ低コストでできる情報拡散の方法があります。2chの既女板で見かけたのですが、「ポスツィート」といって、小さい付箋に「"外国人参政権"で検索!」「"日本解体法案"で検索!」「"泉谷しげる 宮崎"で検索!」などと書き、そこらへんに貼り付ける。ネカフェやPCを置いてある図書館に貼るとかなり効果的です。これなら普段の生活でも無理なく周知活動ができ、比較的目立たずに行動できます。特定候補者を宣伝したり、落選運動とみなされるような記述は問題がありますが、法案の周知活動ならば「政治活動」と見なされるので問題はないかと。

今の危機的状況に気づいている人は是非とも実行に移して下さい。そして、2ch、まとめサイト、ブログ、mixi、口コミ、とにかくなんでもいいのでこの方法を拡散して下されば幸いです。残り10日ですが、ネットユーザの総力を結集すれば街中を付箋だらけにすることも可能です。

2010-06-28 Mon 21:49 | URL | K #-[
------------------------------------
うそつき、ルール違反常習者多数の民主党、早速やらかしてくれました。
まったく、政権政党なら、何やっても許されると思っているのか。

以下、引用。
記事は抜粋です。

-----------------------------------------------
蓮舫陣営 公職選挙法違反の疑い公職選挙法第146条
(2010/6/25)
http://www.yamatopress.com/c/1/1/2718/



蓮舫氏(民主・東京=42)は、東京・JR新橋駅前広場から選挙戦をスタート。
「SHIWAKE2010」と書いた深紅ののぼりと「蓮舫ビラを配布しています」と言うのぼり数十本を立ててアピールした。

このスタッフ全員がのぼりとおそろいの深紅のシャツを着て堂々と活動しているではないか。
色がのぼりと同じと言うだけでも蓮舫氏を連想させるので違反であるのに、
のぼりと同じデザインと「SHIWAKE2010」というキャッチフレーズまでプリントされている。
明らかな公職選挙法違反であり、なぜこれを見過ごしているのか。

東京都選挙管理委員会によると
「公職選挙法第146条によりスタッフが同色のシャツを着ることだけでも違反になります。選挙期間中に候補者の氏名を連想させるものは全て禁止されています。シャツに名前やキャッチフレーズなどは認められるはずがありません」とのこと。


---------------------------------------------
民主党VSたちあがれ 初日から殴り合い寸前
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/06/25/01.html



たちあがれ日本による演説は小田急百貨店前で午前11時15分ごろからスタート。与謝野馨共同代表が演説していた同30分ごろ、民主党比例代表の現職候補、白真勲氏(51)の街宣カーが約30メートル離れた地点で停車、演説を始めた。

与謝野氏の声はことごとく白氏側にかき消され、平沼赳夫代表らは時折、白氏側をにらみつけて威嚇。だが、白氏側の声は大きくなるばかり。与謝野氏は演説を早々に終えると、血相を変えて白氏の街宣カーのところまで歩み寄り、白氏の応援に来ていた末松義規衆院議員に「ここは公党間の約束で順番を決めているんだ。勝手に入ってくるな。マナーを守れ」と震える声でまくし立てた。小田急百貨店前での演説順は共産党、たちあがれ、公明党の順で決まっていた。

だが、末松氏もひるむことなく「ここは公道だ。許可も取ってる。言いがかりだ」と胸ぐらをつかんで応戦。与謝野氏も視線をそらさず、両氏の顔は30センチほどまで接近。殴り合いに発展しそうなほどヒートアップした。

--------------------------------(以上、引用終わり)


…っていうか、これ、胸ぐらをつかんだ時点で、「傷害罪」が成立するんですけど。
私も以前トラブルに巻き込まれて、警察に相談した折り、そう教えてもらいました。
実際に訴えるかどうかは別にして、法的には適用可だそうです。

こんな、チンピラまがいの奴には遠慮はいらんと思うのですが。胸ぐら掴まえられたら、即、連絡すべきです。警察沙汰になれば、やつらも、少しはおとなしくなるでしょう。

カオルちゃん、是非、訴えなさい!!(笑)
着々と準備が進められている、言論弾圧…もとい、人権侵害救済機関設置法。

千葉法相「言論規制に繋がる危険性についての懸念は無いものだと思う」

…「思う」だけでは、ぜんぜん不安の解消にはならないのですが。
暴走を防ぐと言うのであれば、強力な規制事項を設けるべきでしょうが、そういうのは検討する気は無いようですね。


------------------------------------------------------------
人権侵害救済機関設置で中間報告 あいまい内容で懸念払拭されず
2010.6.22 22:37

 千葉景子法相は22日の記者会見で、政府や特定団体による恣意(しい)的な言論・表現統制の可能性が指摘されてきた人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)に関し、検討の中間報告を発表した。人権委員会を政府から独立した機関として内閣府に設置し、報道機関に関する規定や調査拒否に対する制裁規定は設けないとしている。ただ、いずれの項目も「なお検討する」などと曖昧(あいまい)な表現に終始し、懸念は払拭(ふつしよく)されていない。

 強力な権限を持つ人権擁護委員に国籍条項を設けるかに関しては、「方向性を定めていない」(法務省人権擁護局)として記述を見送った。しかし、千葉氏は記者会見で「この中間報告で特段の変更を示しているということではない」と述べ、外国人に門戸を開きたい意向をにじませた。言論統制につながる危険性については「懸念はないものだと思う」と語った。

 中間報告は法務省内で昨年10月以降に検討した内容を、政務3役の考え方としてまとめた。法務省は今後、内閣府など関係省庁と協議を進め、「早期に法案としての形を作っていきたい」(千葉氏)考えだ。人権侵害の申し立てがあれば立ち入り調査や訴訟参加などの権限を持つ人権委員会は「政府からの独立性」を確保し、「内閣府に設置することを念頭に置き、なお検討する」とした。

 人権侵害救済機関の設置は民主党の昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれており、千葉氏は昨年9月の就任時に「実現に向けて早急に取り組みたい」と意欲を表明。菅直人首相も11日の所信表明演説で「人権擁護の実現」との表現を盛り込んでおり、参院選を前に、機関設置を求める部落解放同盟などの民主党の支持者・団体に向けて積極的に取り組む姿勢をピーアールした形だ。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100622/plc1006222239034-n1.htm
サッカーワールドカップと相撲界野球賭博報道のあおりを受けて、まったく報道されない、民主党の暴挙。政権与党が参議院本会議を拒否するなど、ありえないと思うのですが。
まったく、毎日毎日、民主党のルール無視、約束違反、嘘、不祥事が、これでもか!!と言うくらいに山のように出てくるのですが、…いつもどおりマスコミは申し訳程度に、さらっと伝えるだけ。

-----------------------------------------------
与党の会期末処理拒否で請願約4000件がフイに
2010.6.21 00:04


 通常国会会期末の16日に民主党が参院本会議の開催を拒否したことで、国民が政府に要望する請願約4000件が国会閉会とともに葬られたことが波紋を広げている。野党各党は「憲法で保障された国民の請願権を奪う行為だ」として、かつては請願を重視した民主党が「選挙第一主義」に変心したと批判している。

 請願の扱いに法的拘束力はないものの、政府は請願が送付されると対応を報告しなければならない。野党各党は「政府に国民の声を届ける重要な手段」(共産党国会事務局)と位置づけてきた。民主党も野党時代は通常国会で毎年約2千件の請願を紹介した。

 先の国会では、衆院が2106件、参院は1790件の請願を受理した。署名はのべ約2300万人分にのぼった。請願内容は各種法改正の要求のほか、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題や選択的夫婦別姓などに関し意見が寄せられた。

 通常は衆参両院が受理した請願のうち、与野党が一致する「1、2割程度」(衆院請願課)が会期末の本会議で採択され、内閣に送付される。昨年のように衆院の解散・総選挙によって国会が閉会し、請願が審議未了となってしまうこともあるが、前回の参院選が行われた平成19年の通常国会では衆参両院で計850件が採択された。

 だが先の国会では、野党が菅直人首相問責決議案などを出すと、民主党は決議案の採決を避けるために16日の参院本会議の開催を拒否した。これに反発した野党が衆院の審議を拒否したことで、衆参両院ですべての請願が採択されずに審議未了となった。

 16日に参院で共同記者会見した野党7党は「国民が寄せた請願を無視するのは許せない」(川田龍平みんなの党政調会長代理)「議会制民主主義を担う資格が問われる」(井上哲士共産党参院国対委員長)などと民主党の対応を批判した。

 関西大の吉田栄司教授(憲法学)は「国会請願には本来回答が準備されるべきで、会期末に受理処理さえなかったのは(請願権を保障した)憲法16条の重大な侵害だ」と話している。


<産経ニュース>
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100621/plc1006210004000-n1.htm


-------------------------------------------
異例ずくめの通常国会 法案成立率は過去最低
2010/6/16 20:40

 政権交代後初の本格論戦の場となった通常国会は16日、異例ずくめの閉幕を迎えた。鳩山由紀夫前首相の突然の退陣などのあおりを受け、新規の政府提出法案の成立率は55.6%と通常国会で過去最低を記録した。政府提出法案で廃案となったのは国家公務員法改正案や郵政改革法案など10本にのぼり、2001年以降では最多となった。

 16日は参院本会議の開催を巡って与野党が対立し、参院議院運営委員会理事会は開催見送りを決めた。野党が提出した菅直人首相と荒井聡国家戦略相への問責決議案、江田五月参院議長への不信任決議案は採決されず、廃案となった。

 首相への問責決議案が採決されなかったのは安倍晋三元首相に提出された06年秋の臨時国会以来になる。参院議長への不信任案は過去に25本提出されたが、採決されなかったのは4本だけ。過去には提出したが不信任案が撤回されたりしたためだ。

 参院では突発的な災害時に委員会を開いて調査するための手続きなど会期末処理も見送られた。参院事務局によると、衆院解散で閉幕したケースなどを除けば異例という。

<日本経済新聞>
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E4E2E3868DE3E4E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2




そして、これ。
国会も無理やり閉会し、選挙戦突入のこの時期に、5日間も外遊ですか。
視察ではなく、どう見ても観光ですよねぇ。
のんきなもんです。
赤松とおんなじ。

--------------------------------------------
南アW杯:文科相が現地へ 日本招致に向け視察


 文部科学省は21日、川端達夫文科相が22日から26日まで、サッカー・ワールドカップ(W杯)開催中の南アフリカに出張すると発表した。2022年W杯の日本招致に向けた大会の視察などが目的で、日本−デンマーク戦も観戦する。

<毎日jp>
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100622k0000m010023000c.html


 | BLOG TOP |  NEXT»»